
夕方になると細かい文字が見づらい、疲れる。集中力が続かない。
遠視や乱視、もしくは見たいものにピントを合わせる機能が落ちている(老視の)可能性があります。慢性的に続く場合はメガネやコンタクトで補正をする事により楽になる事が多いです。
遠くも近くも急に見づらくなった場合には他の原因も考えられますので、早めの受診をお勧め致します。
鏡を見ると目が真っ赤になっていた。
メヤニが大量に出たりかゆみがある場合には、結膜炎が考えられますのでお早目の受診をお勧め致します。急性の結膜炎の場合には、ご家族の方などにもうつる可能性がありますので、タオルなどを分けて使われるようにご注意下さい。また念の為、待合室で頻繁に席を移動したり、雑誌などを読まれません様にお願い致します。
メヤニがなく、かゆみも無い場合には目の血管が切れて出血してしまった可能性があります。その場合、時間が経てば自然にひいていきますが、いずれにしてもご自身でご判断なさらず、早めの受診をお勧め致します。
お子様がテレビを見る時に目を細めている。
近視などが考えられます。お子様の場合、ピントを合わせるための筋肉の緊張により、一時的に近視と同じような症状が出ている場合もあります。また我慢しているよりは、早めにメガネを作った方が良い場合もあります。
当医院ではメガネの処方箋もお出ししておりますので是非ご相談下さい。
※メガネの処方にはお時間がかかりますので、余裕を持ってお越し下さい。
メガネの処方箋をお出ししていますが、作成は近隣のメガネ屋さんをご利用下さい。
目の前に虫の様なものが飛んでいる。白い壁などをみるとよりハッキリ見える。
人によってはゴミに見えたり、雲や墨を流したように見えます。
多くの場合「飛蚊症(ひぶんしょう)」と考えられます。飛蚊症とは、目の中に曇りができ、視界に入ってしまう状態です。近視が強い方には特によく見られます。
まれにものがゆがんで見えたり、視界の一部が見づらいとおっしゃる方もおられますが、その場合は他の病気も考えられますので、早めの受診をお勧め致します。
目の痛み、目の疲れ、頭痛や眼球の重みがある。
緑内障や遠視、乱視、老視(老眼)などが考えられます。
目の奥の網膜や視神経を見る検査が必要になる場合があります。その際は目薬で瞳孔を開く検査が必要で、お時間がかかります。また目薬の効果が数時間あるため、お帰りの際はお車や自転車には乗れませんのでご来院の際はお気を付け下さい。